この首のイボは老人性イボ?加齢による角質の蓄積が原因!

老人性イボ

を触った時にポツっとイボが出来ていて、「何これ?」って思ったことありませんか。30歳くらいから出来る首のイボは、古い角質が剥がれ落ちずに蓄積されてしまう加齢によるものが原因です。

 

お肌は、顔だけでなく体全体のお手入れが必要なんです。首のイボの原因について調べてみましたので、参考にしてみて下さい。

 

肌のターンオーバーが乱れている?

首イボ

加齢と共にホルモンバランスが乱れてくると、エストロゲン量が減少してきます。エストロゲンは、肌を健康に作用があり、コラーゲンの生成を促進する働きなどをしています。

 

コラーゲン量が減っていくと、肌の張りや弾力が衰えてくるだけでなく、保湿効果も失われてきます。そうなると、古い角質が剥がれにくくなって、肌のターンオーバーが乱れてしまうのです。

 

普段は、顔のお手入れに気を取られて、首のお手入れといっても、化粧水やクリームを顔に付けた時に、首に伸ばして付ける程度になってしまいがちです。肌のターンオーバーは、顔だけでなく体全体の皮膚にも関わってくる問題だったんです。

 

アクロコルドン

小さい2〜3mmくらいのイボです。1つか2ツつくらいだと目立ちませんが、増えてくると老けて見えてしまいます。更年期以降の女性に多く見られますが、体質によっては30代くらいでも見られます。肥満体型の人にも多いと言われています。スキンタッグとも呼ばれています。

 

軟性繊維種

1cmくらいの大きさがあります。首のイボは、加齢だけでなくネックレスなどの摩擦が原因だとされています。

 

懸垂性繊維種

軟性繊維種よりも大きく、垂れさがった状態のイボです。

 

いずれのイボも、加齢によるものが原因なので、良性腫となります。痛みはありませんが、目立つと気になります。

 

普段のスキンケアが大切

首イボのスキンケア

加齢が原因のイボは、普段からスキンケアを行って、肌を柔軟にすることが重要です。

 

それから、入浴の際は、皮膚に摩擦刺激を与えて角質を硬くしてしまうナイロン製のタオルで体を洗うのはNGです。体を洗う時は、コットンのタオルかシルクのタオルを使用するか、手で洗うようにしましょう。

 

紫外線対策

古い角質が残っているのは、もしかすると紫外線が原因かもしれません。顔に日焼け止めを塗っても、スカーフで首をカバーするから大丈夫だと思っていませんか。

 

スカーフは紫外線を100%遮っている訳ではありませんので、首にもしっかり日焼け止めを塗っておく必要があります。紫外線を浴びた首は、活性酸素によって、皮膚が乾燥し硬い角質になってしまいます。

 

リンパマッサージ

また、首にはリンパ節が沢山ありますので、お風呂上りなどに、耳下から鎖骨に向けてリンパマッサージをして、リンパの流れを良くしてあげるのも首のイボ対策の一つです。そうすることで、首に溜まっていた老廃物を流して、栄養が体全体に行き渡りやすくなります。

 

どうしても気になる場合は

どうしても気になる場合は、皮膚科で液体窒素による凍結療法で、首のイボを取り除くこともできます。

 

費用は、1つ1,000円くらいで保険が効きます。ただし、液体窒素は強い痛みを感じたり、跡が残ってしまうリスクもあります。なので、病院での治療が嫌な方は、専用ジェルクリームなどを使うのがおすすめです。

 

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