脂漏性角化症とは?

脂漏性角化症

首に出来た大小のボツボツは脂漏性角化症ではないでしょうか?

 

脂漏性角化症って何?

脂漏性角化症は難しく読みにくい字です。はっきりいって、人に聞いても分かりません。そして覚えることも難易度高しです。しかし、もう1つ老人性いぼと言うめちゃくちゃ分かり易い別名もついています。

 

こちらのほうが簡単でマッチしますね。今日は脂漏性角化症は老人性いぼってことで、ちょっとだけ勉強して覚えちゃいましょう。

 

老人性いぼの発生理由

老人性イボ

老人性いぼができる理由は外出時の強い日射し、紫外線吸収によるものだと言われています。ですので基本的に肌の露出が多いところにできます。特に首にできやすいのが大きな特徴で、うっかりしてると上半身にもできちゃいます。

 

年齢別で言うと、歳をとっている人に多く表れます。当たり前ですが、赤ん坊にはほとんどありません。それだけ、紫外線の蓄積被害が多いからです。しかし、若い人でも自分のようなスキンケアを怠ってきた人にたまに見られます。

 

また、脂漏性角化症という名前からわかるかもしれませんが肌老化にる新陳代謝の悪化によるものもあります。

 

対策しておきたいこと

この老人性のいぼは、普通に生活していれば、老化とともに避けれない症状ではあります。勝手に解釈しましたが、しかし、若いうちからスキンケアにこつこつ励んでいる方はなりにくいかもしれません。

 

普段から紫外線クリームまたは関連商品を首もとまで塗る習慣をつけることをオススメします。そうすれば、受ける紫外線が減るのは確実です。

 

また、新陳代謝がすこぶる悪い場合も古い角質が残ってイボができ易くなってしまいます。そうならないために、普段から適度な運動と睡眠をしっかりとって規則正しい生活を送る必要があります

 

もし老人性イボが出来てしまったら?

老人性イボ

もし、老人性のいぼになっても、なにも心配はいりません。このイボは良性のもので、ガンのような悪さはしません。ただし、悪性である可能性もありますので、1度病院でみてもらってください。良性のいぼであったとしても、見た目が嫌だと言う人はいぼを取ることができます。

 

具体的な方法は液体窒素でとるやり方があります。いぼが小さければ病院でやってもらえると思います。他にはレーザーで取る方法もあります。こちらも専門医の人に頼みます。

 

まとめ

もし首に小さないほができても、気にしないという方法があります。このいぼは名前の通り老人になってからできやすいです。したがって自分が老人になった頃には気になってないかもしれません。

 

しかし、注意しなくてはならないことがあります。このいぼは初めは小さくても、少しずつ大きくなったり増えたりしたがりです。しかし、あくまで少しずつです。もし仮に短期間で沢山増えてきたら、ウイルス性のいぼの可能性もあるので、病院だけは受診しておいたほうが良いと思います。

 

ただし、液体窒素は強い痛みを伴ったり、跡が残るリスクがあります。そのような治療が嫌だと言う方は、専用クリームでの対策がおすすめです。

 

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