顔・首にできるイボは紫外線が原因?

紫外線

加齢とともに、顔やにポツポツとイボのような出来てくると、このぶつぶつはなんだろう?どんどん増える物かな?触ると全体が肌がザラザラするので、ちょっと不快だと感じる人は少なくありません。

 

もしかすると、その首イボは、老人性イボかもしれません。長年浴びてきた紫外線の影響で現れる、肌の老化現象の1つなのです。今回はその老人性イボを取り上げてご紹介します。

 

老人性イボってどんなもの?

イボというと小さなものから大きなものまでありますが、老人性イボと呼ばれるものは、とても小さく、1mm、2mmといったサイズです。感染性ではありませんが、数は徐々に増えて行ったり、サイズがすこし大きくなることがあります。

 

また少し硬く突起したイボのこともありますし、柔らかくイボを引っ張ると伸びるようなものもあります。色も、皮膚と肌色から黒っぽい色まで様々です。

 

老人性イボは、できる人、できない人の個人差がある

わたしたちの周りにいる人を見てみてください。自分には顔や首にポツポツとイボのようなものが出来ているけれど、それがない人もいます。特に美容に気を使っている女性、芸能人などはないですよね。

 

反対にアウトドアが好きな人、肉体労働をする男性などには顔や首にポツポツと小さなイボ状のものが見られることがあります。加齢になったからといって全員にイボが出来る訳でもないのです。

 

では、その原因はなんでしょうか。

 

老人性イボの原因は紫外線

老人性イボの特徴は、顔や首にできやすいということ。つまり紫外線を浴び、影響を受けやすいところに出来るのですね。紫外線を受けると、肌の表皮でメラニン色素がつくられます。

 

メラニン色素は、肌のターンオーバーが整っているときには、一定のリズムで排泄をされて肌に残ることはありません。しかし加齢に伴い、肌の代謝は少しずつ悪くなっていきます。

 

残ったメラニン色素は肌に蓄積されて、それが残ってしまうのです。このメラニン色素が残った部分は、紫外線の影響を更に受けて、光老化という現象を起こし、盛り上がったり、角化することがあるのです。これが老人性イボとよばれるのです。

 

肌のターンオーバーが乱れる時には、一部の皮膚だけではなく、全身の肌のターンオーバーが乱れているというが多いです。しかし、顔や首はそれまでの紫外線の影響が大きく、メラニン色素の蓄積されているために、ほかの部分に比べて、より老人性イボができやすい場所なのです。

 

まとめ

紫外線による影響で、メラニン色素は気が付かないうちにどんどん蓄積をされていきます。早い人では30代でも老人性イボが出来ることもあります。また加齢に伴い老人性イボのある人は、増加していきます。

 

ある程度年齢を重ねると急に顔や首にイボが出来てびっくりすることがありますし、老人性イボは、やや老けた印象を出すものなので、若々しさを保つためには、出来てほしくないものですよね。

 

それを予防するためには、紫外線をカットし、肌の新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを正しく保つケアが必要です。

 

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