首イボを自分で切るのはNG!自分できる対策とは?

首イボを切る

 

医療機関で行う首イボの治療に「イボをハサミで切る」ことや「イボを外科的手術で切る」方法があります。イボを切るだけなら、自分でもできそうですよね。しかし、医療機関で首イボを切るのは問題ありませんが、自分で首イボを切るのはNGです。

 

今回は、首イボを自分で切ることがなぜNGなのかということと、自分でできる首イボ対策について紹介します。首イボ対策については、首イボの予防がメインになりますので、首イボについて心配な方は、参考にしてください。

 

首イボを切るのはリスクが高い!

まず、なぜ首イボを自分で切ることがNGなのかを説明します。一番の理由は、衛生面です。首イボを自分で切る場合は、医療機関で切る場合と違い、十分な殺菌・滅菌を行うことができません。

 

そのため、首イボを切ることで、傷口からウイルスや菌に感染する可能性があります。その結果、イボを切ることで、皮膚の状態を悪化させることや、首イボを悪化させてしまう可能性があります。

 

また、首イボは根っこを除去しない限り、再発してしまいます。自分で首イボを切る場合は、根っこを取り除けない可能性が高くなります。さらに、ウイルス性の首イボの場合は、イボを切ることで、他の箇所にウイルスが移り、首イボが広がる可能性もあります。

 

上記で挙げたように、首イボを自分で切るという行為は、リスクが大変高くなります。首イボを切る時は、医療機関で切ることが一番だと思います。

 

紫外線対策でメラニンが作られるのを予防しよう!

首イボを切る前に、自分でできる対策のひとつとして、紫外線対策があります。首イボができる原因の多くは、皮膚の老化現象によるものです。皮膚の新陳代謝が悪くなり、本来角質と一緒に排出されるメラニンが皮膚の表皮に蓄積されることでシミとなり、イボができてしまいます。

 

メラニンは、紫外線から真皮(表皮の下にあります)を守るために表皮で生成されます。メラニンを防ぐことで、イボの原因となるシミを防ぐことができますので、紫外線対策を行うことは、首イボの対策になります。

 

手軽にできる紫外線対策は、日傘や帽子を活用する方法があります。直接紫外線を浴びないだけでも、十分な対策になります。しっかり紫外線対策を行いたい方は、日焼け止めを使用すると良いと思います。

 

日焼け止めを使用する場合は、UVカットに優れた商品を使用するのがおススメです。また、UVカットと保湿ができる「スキンケアUV」というモノもありますので、活用してみてください。

 

保湿で皮膚を守ろう!

首イボ対策で重要になる要素のひとつに肌の保湿があります。首イボは、皮膚の老化現象が原因ということを説明しましたが、肌の保湿によって、皮膚の老化現象を予防できます。

 

肌が乾燥してしまうと、皮膚が紫外線から受ける刺激が強くなることや下着などの摩擦による影響を受けやすくなってしまいます。皮膚が外部から刺激を受けると、皮膚の老化現象が早くなってしまいます。

 

肌の保湿を行うことで、皮膚が受ける刺激を軽減できます。したがって、肌の保湿を行うことは、皮膚の老化現象の予防になり、首イボの対策に繋がることになります。肌の保湿は、化粧水や乳液で十分ですので、しっかりと保湿してください。

 

栄養管理で肌の状態をキープしよう!

首イボの対策には、栄養管理も大切です。普段の食事で栄養管理をすることも可能ですが、首イボに良いと言われている「ヨクイニン」が配合されたサプリや漢方を活用するのも良いと思います。

 

ヨクイニンには、肌の再生に必要不可欠な栄養素(タンパク質・脂質)や皮膚の新陳代謝を促進する栄養素(ビタミン・ミネラル)が含まれています。栄養管理をすることによって、身体の内側から皮膚の状態を保つことや、改善することができます。

 

サプリや漢方に抵抗のある方には、ハトムギ茶がおススメです。ヨクイニンはハトムギの実の殻を取り除いたモノですので、栄養素は十分含まれています。市販で手軽に購入することができますので、試していただきたいと思います。

 

まとめ

首イボは、自分で切るという行為をしてはいけません。首イボを自分で切るのは、リスクの方が圧倒的に多くなります。首イボを切る時は、医療機関で切るようにしてください。

 

また、首イボができてしまう前に、自分でできる対策もありますので、試して欲しいと思います。小さい首イボでしたら、今回紹介した首イボ対策で改善できる可能性もあります。首イボ対策は、すぐに効果が出るというものではありませんが、継続して行うことで効果を実感できると思います。

 

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