【首イボの治療法まとめ】治療方法と料金、特徴が分かる!

首イボの治療

首イボは、顔にできるイボと違って大きくなるまで気づかないことが多いイボです。首を鏡でじっと見る機会って少ないですよね。そのため、気づいたときには目立つイボになっていた……ということが多いようです。

 

今回は、首イボの治療方法についてまとめてみました。治療方法以外にも首イボの特徴や治療費用もご紹介していますので、首イボに悩んでいる方・治療を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

首イボの特徴って?

首にイボができる原因のもっともたる原因は「腫瘍」です。それ以外にも、ウイルスなどの原因も考えられます。ただ、30代以降に首周りにできる小さなぽつぽつイボは老化が原因であることが大半。

 

紫外線や服やタオルなどの摩擦によって肌は常にダメージに晒されています。肌がダメージを受けることによって、老化が進行し、細胞が過剰に増殖して首イボとなってしまうのです。

 

また、体質によってイボができやすい方もいるので、30代でなくても10代から首イボができる方もいらっしゃいます。気になるようでしたら、一度医師に相談してみるのが得策です。

 

首イボの治療方法(1)レーザー治療

肌に負担をかけたくないなら、レーザー治療を選ぶのが良いでしょう。レーザー治療の場合は首イボを削り取るので、周りの皮膚に対してあまり負担がかかりません。麻酔テープ・麻酔クリームなどで痛みを和らげ施術を行います。

 

メリットは、再発しにくいこと・痕が残りにくいこと。そして首イボの他治療方法と比べて完治率が高いことです。大体1回から2回の通院で治療が完治するようです。デメリットは、ほとんどの皮膚科において保険適応外のため、治療費用がかさむということです。

 

レーザー治療費は、首イボの大きさや範囲、そして各医療機関によって変わってきますが目安として1個1000〜2000円程度です。正確な料金については医療機関を受診して見積もりを出してもらってください。

 

首イボの治療方法(2)液体窒素

-200℃近くもある液体窒素を首イボに押しつけて冷却させるという方法です。特殊なピンセットを使って首イボを摘まみ壊死させます。形状によってはピンセットではなく綿棒を使うこともあるようです。液体窒素を押し当てた首イボは1週間程度でかさぶたとなり取れます。

 

この治療のメリットは、保険が適用できること。デメリットは、強い痛みを感じる可能性があること・色素沈着が起きやすいこと・通院する期間が長いことです。

 

液体窒素を使った首イボの治療費は、保険適用で1個400〜1000円程度になります。イボの大きさによってはそれ以上かかる場合もありますので、金額が気になる場合は医師に確認することをお勧めします。

 

首イボの治療方法(3)内服薬を飲む

ヨクイニンという内服薬を飲むという治療方法もあります。ヨクイニンとはハトムギから抽出された薬で、免疫力を高め首イボを治療するというもの。

 

メリットは、首イボ以外に吹き出物にも効果があること・痛みがないことです。デメリットは、イボによって効果が出にくい場合があること・治療期間が数年単位に及ぶ可能性があることになります。

 

ヨクイニンの価格は、大体1000〜2000円。ちなみに、錠剤よりも粉末タイプのほうが安いようです。

 

首イボを増やさないために

首イボは予防することが1番大事です。規則正しい生活を送って免疫力を高め、紫外線対策をしっかりおこなって肌ダメージを抑制することを心がけましょう。

 

まとめ

ここまで、首イボの治療方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した治療方法以外にも、ハサミで除去する治療方法・塗り薬(ステロイド)による治療方法などもありますが、基本的に主流な治療方法は今回挙げた3つになります。

 

見た目の美しさや再発率の低さを考えるとレーザー治療が1番ですが、治療費に重きをおくのであれば液体窒素で治療するのがオススメです。

 

自分の状況や希望条件にあった治療方法で首イボを除去しましょう。

 

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