【首イボの薬おすすめ5選】首イボに使いたい薬を比較して5つ厳選!

首イボの薬

首イボが出来るのは「老化」が主たる原因と言われています。特に首やデコルテ部分にイボが出来てしまうと見た目的に気になります。

 

首イボがあると、他人からの目が気になってしまい髪を結ぶことも出来ず俯いてしまいがちなりますよね。

 

「首イボに効果があるってないのかな?」そんな悩みを抱えている方向けに、今回は首イボの薬を比較して5つの首イボの薬を厳選しました。まだ首イボの薬を試したことがない方も、今使っている薬以外の薬を探している方も、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。

 

首イボの薬は錠剤タイプでヨクイニンエキスが配合されているものばかり!?

薬局などで販売しているしている首イボの薬――いわゆる老人性イボの薬には、特徴的なことが2つあります。

 

まず1つ目は「内服薬」ということです。首イボに効果を発揮する薬には、塗り薬がほぼないと思ってもらって良いでしょう。“イボ”に効果がある塗り薬はあるのですが、そういった薬は皮膚が薄い場所……首や顔などの使用を禁じているものがほとんどなのです。ですから、必然的に首イボの薬は錠剤――内服薬となります。

 

そして、首イボの内服薬にメインで入っている成分は「ヨクイニン」というものになります(一部別の有効成分を使用しているものもあり)。首イボが出来る原因の主たるものは「老化」だと冒頭で述べましたが、ヨクイニンエキスは老化によって発生した首イボ――老人性首イボに効果が期待出来ます。

 

@【第3類医薬品】ヨクイニンS「コタロー」 720錠

処方薬・ヨクイニンも取り扱っている会社(小太郎漢方製薬)が作っている首イボにおすすめな薬です。独特な風味がするものの、錠剤タイプなので飲みやすさは◎。

 

1日の服用量は15錠。15錠でヨクイニンエキスを2000mg摂取することが出来ます。首イボによく効く本格的な薬を探している方はこちらをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

Aイボコロリ内服錠

イボコロリと言えば外用薬(塗り薬)が有名ですが、イボコロリには内服薬も存在します。首イボに対してイボコロリ外用薬は御法度なので、こちらをご紹介させて頂きます。

 

15歳以上の大人は朝昼晩1回6錠を飲用してください。1箱180錠を2000円弱で購入可能。10日分の内容量となっています。1ヶ月分となると3箱6000円弱の費用が必要です。

 

B【第3類医薬品】ヨクイニンエキス顆粒クラシエ 45包 

「錠剤は好きじゃない」という方におすすめなのがこちら、「ヨクイニンエキス顆粒クラシエ」です。錠剤よりも胃での吸収スピードが◎。

 

味はほぼ気になりません。味があるものは苦手だという方も試してみると良いでしょう。飲み続けることで首イボだけでなく、肌荒れへの効果も期待出来ます。

 

Cヨクイニンエキス顆粒(カネボウ)

上述した「ヨクイニン顆粒クラシエ」と同じく、こちらも顆粒タイプの内服薬です。効能には「イボ・肌荒れ」とあります。

 

成人(15歳以上)は、1日3回それぞれ1包ずつ服用してください。ハトムギの種に含まれる有効成分・ヨクイニン。その効果を実感したい方にはこちらがオススメです。45包税抜2400円で購入することが可能です。

 

Dツムラ 桂枝茯苓丸加?苡仁 エキス顆粒(医療用)

こちらの薬は薬局ではなく皮膚科の医師や漢方専門医などに処方してもらう必要があります。首イボのみならず、ニキビやしみ、そばかすや肌荒れ、そして日焼けなどに悩んでいる方に◎。

 

肩こりや生理不順にも良いようです。「桂枝茯苓丸」や「?苡仁(ハトムギ)」などを顆粒にして飲みやすくしたものになります。

 

まとめ

首イボの薬でおすすめなものを5つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。少しでも首イボの薬を選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

最後に、首イボの薬を使う際の注意事項を述べておきます。首イボの薬は外用薬ではなく内服薬となります。首イボがある箇所へ直に塗布するものではないため、効果が出るまでに時間がかかります。大体3ヶ月〜半年程度は見ておいたほうが良いでしょう。

 

「そんなに待っていられない!」という方はレーザー治療など別の方法で首イボをケアしてくださいね。

 

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