【首イボを除去する方法まとめ】方法・料金・特徴が分かる!

首イボの除去

首イボ除去する方法をインターネットで検索すると、医学的治療法だけでなく民間療法などについてもずらりと出て来ます。「私が探しているのは医学的な首イボ除去方法なの!」という方のために、この記事では「医学的治療のみ」に絞った首イボ除去方法・料金・特徴をご紹介しております。

 

「医学的治療で首イボを除去したいけど、どの方法が良いのかわからない」「それぞれの治療方法の違いがよくわからない」という方はぜひこちらを参考にしてください。

 

@ハサミで切除

ハサミで切除する治療方法は、首イボの中でも比較的小さなものに適用することが可能です。保険も適用可能で金額は1個1000円前後。

 

医師によっては「これ以外はおこないたくない」と思うほどに首イボを綺麗に除去することが出来るんだとか。ハサミで切除と聞くと怖く感じますが、小さなイボなら他の方法よりも傷痕も残らないとのこと。

 

ハサミで切除する場合は、先端が細い眼科剪刀(はさみ)を使用します。これを使って1つ1つのイボを皮膚ギリギリで切って、首イボを除去するのです。1mmもない首イボなほぼ出血なしで除去することが可能です。痛みについてもほぼないので、痛いのが嫌だという方にもオススメです。

 

Aレーザー

レーザーで首イボを除去するときは、麻酔テープや麻酔クリームを首イボへ塗って除去します。出血も少なく痛みもほとんどありません。

 

レーザー治療のメリットは「再発がしにくいこと」と「傷痕が残りにくいこと」です。ただ、保険の適用ができないので治療費が高額となります(厚生労働省認可済みのレーザー機種で首イボを除去する場合は保険適用になることもあり)。おおよそ1個5000円前後かかります。病院によって金額が違うのでご注意ください。

 

B液体窒素

首イボに直接-196℃の液体窒素を押しつけて焼くという治療方法です。液体窒素を押しつけた首イボはかさぶたとなって剥がれ落ちます。保険の適用ができますので費用を安く済ませることが出来ますよ(ハサミでの除去と同程度の金額です。1個1000円前後)。

 

ただし、場合によっては痛みを強く感じることも(ほぼ痛みを感じないこともあります)。「痛いのは絶対に嫌だ!」という方には向かない治療と言えます。

 

一度で首イボを除去することは出来ませんので、何度か通院する必要があります。また、先に述べたハサミでの除去やレーザーでの除去と違い傷痕が残りやすいというデメリットがあります。

 

C手術で切除

大きな首イボ(軟性繊維腫など)のときは手術で除去することがあります(液体窒素でもなかなか除去できない首イボも対象)。メスを使って除去するのですが、手術直後は傷痕が残ります。その傷痕は2週間〜1ヶ月ほどすると徐々に消えていきます。もちろん、保険適用可です。大きさにもよりますが、10000円程度の費用がかかります。

 

D電気焼灼治療

電気メスを使って首イボを除去する治療方法になります。局部麻酔をして首イボ除去をおこなうため,痛みを感じることはありません。出血もほぼなし。一度にいくつものイボへ対応することが出来るため、広範囲に首イボがちらばっている方にはもってこいな治療方法です。

 

皮膚の中にめり込んでいる部分の首イボも除去するため、施術したあとはしばらく患部が凹みます(3ヶ月程度で傷痕はほとんどわからなくなります)。また、皮膚が軽度の火傷を負った状態になりますから、麻酔が切れたタイミングで少々痛みを感じます。料金は1個10000円程度です。

 

Eピーリング

首イボの中でも軽度――角質粒の状態であれば、皮膚科でケミカルピーリング治療をおこなえば除去することが可能です。「ピーリングって肌を傷めるんじゃないの?」と不安に思う方もいらっしゃるでしょうが、肌の新陳代謝を正常にするためピーリングは有効だと皮膚科でもオススメされている方法なのでご安心ください。

 

自分でピーリング剤を購入して首イボを除去することも出来ますが、なるべく専門医に任せましょう。1回8000円程度の料金となります。

 

まとめ

以上、首イボを除去する方法をまとめてみました。保険が適用できるもの、保険は適用できないけれど痛みが少なく傷痕が残りにくいものなど、どの治療方法を選ぶかはご自身の重要視する点に基づいて決めるのが◎。

 

また、費用については病院によって違ってきます。首イボの除去を考えていらっしゃる方は一度医療機関を受診し確認してみてくださいね。

 

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