首イボが気になる人必見!安全な首イボの取り方5選!

首イボの取り方

首イボ取り方には色んなものがあります。今回は、首イボの取り方の中でも安全なものを5つ厳選してご紹介させて頂きます。

 

専用化粧品などの民間療法や外科的切除方法など、様々な首イボの取り方を知りたい方はぜひご覧ください。

 

1.専用化粧品

首イボの中でも「老人性イボ」と呼ばれる加齢によって出来るタイプの首イボに有効なのが「専用化粧品」です。中でも「艶つや習慣」「アプリアージュオイルS」などが◎。数ある首イボの取り方の中でも、手軽に試せる方法です。

 

「艶つや習慣」は肌に積み重なって硬化してしまった角質を取り覗くのに最適なオールインワンジェル。20万個以上の販売実績がある人気商品です。大容量(120g)なのでたっぷり使うことが可能で、老人性イボに効果があると言われるハトムギエキスが含有しています。価格も2000円前後と安く、実際に首イボに効果があったという口コミもあります。

 

「アプリアージュオイルS」は医薬部外品のオイルです。容量は40ml(約1.5ヶ月分)。老人性イボに効果があるヨクイニン、そして杏仁オイルなどを含有している人気オイルです。艶つや習慣に比べると値段が8424円(初回のみ5896円)と高いですが、医薬部外品のものを使いたいという方には◎。

 

2.ヨクイニン配合の市販薬

ヨクイニンが含まれている市販薬も、首イボの取り方ではオススメの方法の1つ。首は皮膚が薄いため塗り薬を使うことはできませんので内服薬を選んでくださいね。首イボに効果がある市販薬には「ヨクイニン」が入っています。

 

注意点は「効果が出るまで時間がかかる」という点。からだの内側からじわじわと効果を発揮するので、即効性はありません。ゆっくりと腰を据え、半年くらいかかる首イボの取り方となります。即効性はないですが、無痛なので痛みに弱い方にはオススメです。

 

また、この取り方を選んだ場合はヨクイニンの効果で首イボ以外にも肌荒れに効き目が現れることも……。

 

3.液体窒素

皮膚科で超低温の液体窒素を首イボに押し当て、首イボを枯らすという取り方です。保険適用が出来る取り方で、イボ治療の中ではかなり知名度が高いのでご存じの方も多いのではないでしょうか。皮膚科の先生に取ってもらう方法なので安全性は◎。

 

ただし、場合によってはかなりの痛みが生じる可能性、傷痕が残る可能性があります。「首イボの取り方の中でも費用が安く済んで、確実な方法を探している」という方は液体窒素がオススメです。絶対に痛みがない取り方が良いという方は「専用化粧品」「ヨクイニン配合の市販薬」を試すのが◎。

 

4.レーザー治療

レーザー治療は保険適用外の首イボの取り方ですが、「傷痕を残さず確実に首イボを取り除きたい」という方には非常にオススメな取り方です。

 

麻酔クリーム・テープを使用するので施術中の痛みはほとんどありません(じわっと温かさを感じることはありますが)。麻酔が切れたときに少し痛むこともありますが、液体窒素と違って傷痕が残る可能性が低いのもオススメポイント。

 

5.外科的切除

ハサミを用いた取り方、メスや電気メスを使った取り方など、外科的切除も医師がおこなうので安全に首イボを除去できる方法としてご紹介致します。

 

メスや電気メスでの取り方になると局部麻酔を使うことになりますが、ハサミを使った取り方の場合は麻酔なしでもほぼ痛みが生じません。小さな首イボがたくさん出来ているという方はハサミでの切除を選択すると良いでしょう(保険適用可)。

 

まとめ

以上、安全な首イボの取り方について5つをピックアップしてご紹介させて頂きました。今回ご紹介した5つは首イボの取り方の中でも特に安全でオーソドックスなものです。

 

どの方法を選ぶかは、予算(保険適用できるかどうか)・時間・痛みへの耐久性などを鑑みて、ご自身に最適なものをチョイスしてください。

 

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