首イボにかかる治療費を比較!皮膚科に行く前に知っておこう!

首イボ治療費

首イボを除去したいけど、治療費ってどれくらいかかるんだろう?」「首イボ治療で費用が安く済む方法を探している」「首イボの治療にはどのくらいの治療費がかかるのか、皮膚科を受診する前に知っておきたい」という方向けに、この記事では首イボにかかる治療費について詳しくご説明しています。

 

費用が安いもの(一般的な費用を明記しています)から順にご紹介していますので、治療方法の選択時の参考にしてみてください。

 

ヨクイニン内服薬

1ヶ月分300円前後の費用がかかる治療方法です(ただし、これ以外に病院の診察代なども加算されますので合計1000円前後となります)。皮膚科で処方してもらうことが可能なヨクイニン内服薬。市販薬でもヨクイニンエキスを配合した内服薬を購入することは可能です。

 

内服薬ですので、効き目はゆっくり穏やか。外科的な治療は嫌だ・長い目で首イボの治療をおこないたいという方にはぴったりです。治療費についても安価。

 

ハサミでの除去

首イボ1個につき500円前後の費用がかかる治療方法です。医療用のハサミを使用して首イボを根元から切除する治療方法。痛みはさほどなく、出血も少量で済みます。

 

保険が適用出来るので費用も安いですから、大きくない首イボの除去にはオススメです。

 

液体窒素

首イボ1個につき600円〜800円の費用がかかる治療方法です。イボ治療で最も有名と言っても過言ではないでしょう。綿棒などに約-200℃の液体窒素を染み込ませて首イボへ押し当てます。そして、首イボを低温やけどの状態にしてかさぶた状態にさせるのです。

 

保険適用が可能な上に、1回5分程度と診療時間も短いです。ただし、1回で首イボを除去することは出来ませんので、複数回通院する必要があります(大体5回〜10回程度)。

 

アラーゼ軟膏

2000円程度の費用がかかる治療方法です。アラーゼ軟膏は抗ウイルス剤。ウイルス性の首イボ治療に使われる軟膏です。液体窒素と併用することもあり。

 

炭酸ガスレーザー治療

首イボ1個につき2000〜30000円の費用がかかります。局部麻酔をかけ、炭酸ガスレーザーを首イボへ照射→水蒸気としてイボを排出・気体に変化させるという治療方法になります。1回の治療にかかる時間はほんの数分。ほとんどの場合、1回で治療が終わりますので仕事が忙しくて毎週通院できないという方にはオススメです。

 

施術が終わったあとにはテープや軟膏が処方され、ダメージの回復を図ります。首イボ以外のダメージが少なくて済み、傷痕も残りにくいです(3ヶ月程度で目立たなくなります)。保険適用ができない場合が多く、治療費はイボの種類や大きさによって変わってきます。

 

電気メス切除

首イボ1個につき5000円〜8000円程度の費用がかかる治療方法です。首は他の部位に比べて皮膚が薄いため、傷痕が残りやすい箇所になります。ですから、腕の良い医師に施術してもらうことが重要。電気メスでの切除は首イボの状態によって保険が適用されます。

 

YAGレーザー療法

首イボ1個につき5000円〜50000円ほど費用がかかる治療方法です。異なる2種類のレーザーの波長を首イボに照射し、正常な肌を傷つけずに首イボの色素だけを破壊することが出来ます。

 

YAGレーザーにはピーリング効果もあるため、肌のターンオーバーも促進してくれるというメリットが◎。肌のハリアップ効果も期待出来ます。デメリットは保険適用外ということ。自費診療ですから、各医療機関・イボの大きさや種類によって金額が違ってきます。

 

まとめ

首イボにかかる治療費を比較してみましたがいかがでしたでしょうか。1回数百円と安価な治療方法も、何度も通院しなければならす完治するまでに数千円かかるものもあります。

 

1回の治療費だけ見て「これが一番安い!」と思うのではなく、ご自身の首イボの状態を考慮した上で、どの治療方法がベストかを医師と一緒に決めるのが良いでしょう。

 

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