首イボに外用イボコロリは危険!内服薬イボコロリを使おう!

首イボにイボコロリ

「イボコロリ」って聞いたことありませんか。首イボに悩んでいる方なら「イボ 薬」とインターネットで検索をかけてその名前を目にしたことがあるかもしれません。そんなイボコロリには、外用薬と内服薬が存在します。

 

「内服薬だとイボが消えるまでに時間がかかるって聞いたし、外用薬(塗り薬)にしようっと」と思った方、ちょっとお待ちください。首イボに外用イボコロリは危険です。内服薬イボコロリを使いましょう。

 

今回は、どうして首イボに外用イボコロリが危険なのか?内服薬イボコロリをおすすめする理由についてご説明致します。

 

外用イボコロリを首イボに使ってはいけない理由

外用イボコロリには「サリチル酸」という有効成分が入っています。この成分には、角質を柔らかくして溶解させる効果があります。

 

外用イボコロリの効能を見たことがある方はご存じと思いますが、外用イボコロリは「魚の目」や「タコ」にも効き目があります。魚の目もタコもかなり硬いですよね。サリチル酸はそれらの硬化した角質をも溶解させます。

 

「ということは、外用イボコロリを使えば首イボなんて、すぐに除去できるんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが……使用することは控えてください。何故なら、外用イボコロリは角質が厚い足の裏へ使う医薬品であるためです。首は足の裏と違って皮膚が薄いため、外用イボコロリを使うと強い刺激によって痕が残ってしまう可能性がすこぶる高いのです。

 

外用イボコロリには液状と絆創膏タイプの2種類がありますが、そのどちらにも「首など皮膚がやわらかい場所には使用しないでください」という旨の注意書きが記されています。

 

内服薬イボコロリなら使用可能です!

首イボのイボコロリ

外用イボコロリを使用してはいけないと前項でご説明しましたが、内服薬タイプのイボコロリなら話は別です。こちらは顔や首などやわらかい皮膚の部分のイボにも使用できるように開発された薬です。そのため、首イボに悩んでいる方は外用ではなく内服薬タイプのイボコロリを使用するのが◎。

 

イボコロリの内服薬に含まれている有効成分は「ヨクイニン」というもの。ハトムギの種子に含まれる成分で、肌のターンオーバーを促進し新しい細胞を作る働きを持っています。皮膚科でも首イボの治療に「ヨクイニン末」を処方されることもありますし、首イボへの効果が期待出来ます。

 

1回の摂取量は6錠。朝昼晩3回服用します。1瓶180錠ですから1瓶で10日分。効果が現れるまで毎日飲み続けることが大切です。最低でも1ヶ月は飲み続けてくださいね。皮膚に刺激を与える成分などは含まれていないため、安全性は抜群です◎。効果を得るまでに時間がかかっても良いという方はぜひ試してみることをオススメします。

 

内服薬イボコロリ以外に首イボに効果的なものは?

「切除や溶かすなどの皮膚科での治療は避けたい」「内服薬イボコロリみたいに首イボへ効果があるものってあるの?」という方にご紹介したのが「専用化粧品」です。

 

首イボなどのイボを除去するクリームやオイルなど、ちまたにはたくさんのイボ専用化粧品が販売されています。専用化粧品の中でも「杏子エキス」と「ハトムギエキス」が入ったものが◎。ハトムギエキスに関しては、内服薬イボコロリをご紹介する中でも述べたとおり有効成分「ヨクイニン」が入っていますし、杏子エキスにもアンチエイジング効果が期待することが出来ます。

 

あくまで化粧品ですから、副作用や除去したことによる傷痕の心配をする必要がない点もメリットです。

 

まとめ

外用イボコロリじゃなく内服薬イボコロリを使ったほうが良い理由、おわかり頂けたでしょうか。記事内でもご紹介しましたが、内服薬イボコロリ以外にも専用化粧品を使って首イボのケアをおこなう方法もありますので、「内服薬は効果が出るまで時間がかかりそうだから……」と悩んでいる方は、専用化粧品を使って首イボケアに励んでみるのも良いかもしれませんね。

 

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