首イボに良い塗り薬はある?

首イボの塗り薬

今回は首イボに良い塗り薬はあるかについて調べてみました。市販されているイボの薬には、内服薬と外用薬(塗り薬や貼り薬)が存在します。首イボにはどちらのタイプも使えるのでしょうか。

 

首イボに良い塗り薬を探している方、必見です!

 

塗り薬はドラッグストアで入手することは難しい!

調べてみたところ、首イボに効果がある塗り薬をドラッグストアなど市販薬で入手することは難しいようです。

 

「え?でも普通にイボコロリとか売ってるじゃん。それ使えば良いんじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、実は「首イボ」の場合そう簡単に塗り薬を使うことはできないのです。

 

何故なら、ほとんどのイボに効く塗り薬に「首は全身の皮膚の中でも特に薄くやわらかい部分だから」です。イボに効果がある市販の塗り薬はあります。しかし、そのほとんどに「首や顔など皮膚が薄い箇所には使わないように」という使用上の注意が書かれています。

 

次の項目では、「どうして市販の塗り薬には“首イボに使ってはいけない”なんて注意書きが記されているのか」について詳しくご説明します。

 

首イボに市販の塗り薬を使ってはいけない理由

一般的に販売されているイボの外用薬――塗り薬や貼り薬に含まれる有効成分は刺激が強いものが多いです。イボ以外にも「タコ」「魚の目」にも効果を発揮するような有効成分……。

 

ある特定の症状に効果があるのは間違いないですが、肌が弱い方や柔らかい首に使うと強い刺激を感じたり、ケロイド状の傷痕が残ってしまうこともあります。

 

ですから、首イボに市販の塗り薬・貼り薬を使うのは御法度なのです。首イボがなくなったところで、痕が残ってしまうのは避けたいですよね。

 

これなら使ってもOK!【第2類医薬品】クラシエ紫雲膏 14g

第2類医薬品・クラシエ紫雲膏は首イボでも使用可能な数少ない塗り薬です。外用イボコロリなどに含まれる刺激の強い有効成分ではなく、顔や首など皮膚が薄くやわらかい場所でも使用可能な成分が入っています。

 

ちなみに、紫雲膏は昔から皮膚病を治すのに使われている漢方薬。首イボへの効果を期待出来るだけでなく、保湿効果もあるので老人性イボ予防にも役立ちます。

 

赤紫色をしていて油臭さもありますので、初めて使う方は及び腰になってしまうかもしれません(当たり前ですが、害はないのでご安心ください)。

 

もし着色や油臭さが嫌な方は、次に紹介する専用クリームがおすすめです。

 

首イボにオススメできる商品・艶つや習慣

塗り“薬”ではありませんが、首イボにオススメできる商品を1つご紹介します。イボ専用化粧品・艶つや習慣です。

 

首イボに使っても安心な成分で出来たオールインワンゲルになります。ハトムギエキスと杏子エキスが配合されているこの商品で毎日首イボをマッサージすることによって首イボを除去する効果を期待出来るとのこと。

 

 

薬ではなく化粧品なので、副作用の心配をしなくて済むところも良いですね。これなら、毎日の肌のお手入れに気軽に取り入れることが出来そうです。

 

また、艶つや習慣は内容量が多いので「もったいないからちょこっとずつ使おう」なんて思わなくてOK。伸びも良いので(ぬるっとしてます)首周りのマッサージをしっかりすることが可能です。最初つけたときはベタベタしますが、数分経つとさらっとしますので塗ったあとにずっとベタつく化粧品は嫌だという方にも◎。

 

 

まとめ

首イボはやわらかい部分にできるイボであるため、塗り薬や貼り薬などの外用薬をドラッグストアなどで購入することは難しい状況にあることがおわかり頂けたと思います(クラシエ紫雲膏は別として)。

 

その代わりと言っては何ですが、塗り薬ではなく専用化粧品で首イボをケアするという方法もあります。気になった方は一度試してみることをオススメします。

 

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