首イボの液体窒素治療を徹底解説!メリット・デメリット・料金について

首イボの液体窒素

首イボ液体窒素を使って治したいと思っている方は、ぜひこちらの記事をご覧下さい。首イボの液体窒素治療の流れやメリット・デメリット、料金についてまで詳しくご紹介しております。

 

これから首イボ治療へ取りかかる方も、今後どういう治療をしていくかという方針を決める材料として使ってください。

 

首イボの液体窒素治療の料金

首イボの液体窒素治療にかかる料金は、保険適用で首イボ1個につき600円〜800円程度になります。この料金は1回にかかる料金ですので、何度も通うことになれば都度この金額が必要です。

 

レーザー治療など保険適用外の治療方法と比較すると安価に首イボを治療することが出来ます。

 

1.皮膚科・クリニックにて診察を受ける

液体窒素による治療を受けたいなら、まずは皮膚科・クリニックにて診察を受ける必要があります。首イボには色んな種類があり、中には液体窒素による治療が出来ない種類のものも……。

 

また、目立つ部分に出来ている首イボで色素沈着でシミのように痕が残ってしまうことが懸念される場合は液体窒素以外の治療をオススメされることもあります(レーザー治療など)。

 

2.液体窒素を首イボに押し当てる

首イボを液体窒素による治療すると決定したら、綿棒などに液体窒素を浸し、それを首イボに押し当てます。液体窒素は約-200℃の冷たい液体です。それを首イボに押し当て低温火傷状態にし、壊死させることでイボをかさぶたにして剥がれ落とす……というのが液体窒素による治療方法です。

 

痛みを強く感じる方もいればそうでない方もいますが、最初は痛くなくてもぎゅうっと押し当てているうちにジンジンとした痛みを感じたという声をよく聞きます。我慢出来ずに涙が出るくらい痛い、ということは基本的にないようですが痛みに弱い方は注意が必要です。

 

3.1回で完治しなければ複数回通院する

液体窒素によって低温火傷状態となった首イボ。それがすぐかさぶたとなって剥がれ落ちてくれれば問題ありませんが、1回で治療が完了することはほとんどありません。週に1度、首イボに液体窒素治療を施してもらうために皮膚科・クリニックへ通院することになる場合が大半です。

 

3回〜5回程度は通院しなければならないと考えておきましょう。

 

首イボの液体窒素治療のメリット・デメリット

首イボの液体窒素治療のメリットは「保険が適用できる」「ほとんどの皮膚科・クリニックでおこなうことができる」「治療時間が短い」ことなどが挙げられます。健康保険が適用できるため、先に述べたとおり治療料金が安く済みます。また、液体窒素は特殊な器具を必要としない治療ですのでどこの皮膚科・クリニックでも取り扱っています。そして何より、綿棒などで液体窒素を首イボに押し当てるだけの治療ですから1回の時間も短いです。

 

首イボの液体窒素治療のデメリットは「水ぶくれ・内出血が出来る可能性がある」「色素沈着を起こす可能性が高い」「何度か通院しなければならない」ことが挙げられます。液体窒素治療は首イボを火傷状態する治療です。そのため、色素沈着を起こすリスクが高くなるのです。

 

まとめ

以上、首イボの液体窒素治療についてご紹介させて頂きました。液体窒素治療はイボ治療の中でも有名な治療方法です。それ故、イボ=液体窒素治療という方程式が出来上がっている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、液体窒素には「色素沈着を起こしやすい」などのデメリットもあります。そのデメリットを知った上で液体窒素治療をおこなうようにしましょう。目立つ部分にある首イボが色素沈着してしまうことを避けたい方は液体窒素ではなく、レーザー治療や医療用ハサミ治療などの別の治療方法で首イボを撃退するのが良いかもしれませんね。

 

首イボ専用クリームランキング