首のイボには杏仁オイルが効果あり?杏仁オイルとは?

首イボ杏仁オイル

30代から60代にかけて、加齢や紫外線などが原因で、できてしまう周りのイボ。黒子やシミのようなイボから、凸凹としたイボまで様々な色や形のイボがあります。

 

イボができてしまったら、首やデコルテがきれいに見えず、嫌なだけでなく、イボがネックレスにひっかかって、痛かったり、中には、イボ自体が痒い場合もあり、見た目だけの問題ではありません。

 

杏仁オイルとは?

杏仁オイル

杏仁オイルとは、アンズの種の中心である杏仁をとり出し、油分を抽出した油です。杏仁オイル以外にも、アップリコットオイル、アップリコットカーネルオイルとも呼ばれています。

 

麻黄湯・麻杏甘石湯などの漢方薬にも、杏仁は含まれています。古くから生薬として利用されている杏仁は、咳・淡・吐き気などによく効くとされています。

 

首のイボへの効果

イボにも様々な種類があり、人にうつらない加齢や紫外線によるイボウイルス感染によってできるイボなどがあり、杏仁オイルがよく効くとされているのは、加齢による人にうつらない種類のイボです。

 

毎日、こまめに、杏仁オイルを塗り、イボが小さくなった消えたというのは、あくまで民間療法ですが、病院で治療するとなると、イボを切るか、液体窒素で焼き落とすかどちらかになりますので、痛い思いをしたくない、と考えるなら、杏仁オイルを試してみるのも、一つの手だと思います。

 

杏仁オイルに含まれている成分

杏仁オイルに含まれている成分は、高級な脂肪酸です。とくに肌を若返らせてくれるパルミトレイン酸が豊富に含まれています。パルミトレイン酸は、パルミチン酸から生成される脂肪酸で、マカダミアンナッツにも含まれています。パルミトレイン酸は、皮膚の老化を防ぐ効果があり、不足すると肌の老化が加速します。

 

杏仁オイルには、他にも4つの脂肪酸がふくまれています。

 

パルミチン酸

パルミチン酸は、飽和脂肪酸で、美肌に欠かせないビタミンAをサポートして、紫外線のダメージから肌を守る役割があります。

 

オレイン酸

オレイン酸は言わずと知れた血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸です。老化を防ぎ、美肌を作る成分です。肌の皮脂に多く含まれているのは、このオレイン酸です。皮膚を柔らかくし、角質や小シワを抑制、撃退してくれます。

 

リノール酸

リノール酸は不飽和脂肪酸の一種で、保湿と抗炎作用があるとされ、肌を柔らかくして水分をたもち、角化症の予防や、肌の保護機能も高めてくれる、アンチエンジングが期待できる脂肪酸です。

 

ステアリン酸

ステアリン酸は、動物性・植物性に多く含まれている飽和脂肪酸です。ステアリン酸は、抗酸化力があり、水とオイルを乳化させて、肌を保湿します。また、抗菌効果があり、肌を清潔に保つ役割もあります。

 

まとめ

加齢によるイボは、紫外線だけでなく、乾燥や肌への刺激が原因になります。

 

杏仁オイルは、酸化しにくく、肌になじみやすい性質があります。洗顔後、入浴後に、マッサージをしながら塗ると、血流があがり、肌の代謝が促進されて、イボの治療や予防効果がえられます。

 

また専用のクリームなどを活用すると、簡単に対策することができます。

 

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