【首のイボはうつる?】うつるイボと、うつらないイボの違いとは!

首のイボうつる

首イボは、加齢とともに増えてくるとされているので、基本的にうつることはない首イボも多くあります。ところが、首イボの中には、うつる首イボもあります。

 

どのような首イボがうつるのか、そして加齢によって生まれている首イボは何かを知っておけば、安心して生活ができるかもしれません。

 

加齢性の首イボはうつらない!

加齢性の首イボ

加齢によって生まれている首イボも多数ありますが、その1つであるアクロコルドンというタイプは、うつることはありません。首に小さい首イボが生まれている場合は、そのほとんどが加齢によって出来ているものですから、気になる人は専用クリームを塗ったり、病院で取ってもらえばいいでしょう。

 

加齢によって出来る首イボは、他の人にうつる心配は一切ありません。なので、これについては問題が起きることはありません。

 

アクロコルドンが少し大きくなると、スキンタッグというタイプに変化してくるのですが、これもうつる心配のない首イボです。

 

大きさが少し異なっているだけで、実際にはアクロコルドンタイプが少し大きく肥大して、飛び出てしまっている程度です。こういった少し大きな首イボでも、他の人にうつる心配はありません。

 

かなり大きなものでもうつらない

首イボ

かなり大きく肥大して、首イボとは言えるものではないくらい大きくなっているイボが首に作られることがあります。これを軟性線維腫という呼び名で扱われており、大きな首イボとして、病院での治療を受けることになります。

 

手術などを受けないと治療することが出来ない首イボですが、他の人にうつる心配ことは一切ありませんから、うつることを想定して治療をする必要はありません。ただ、首に出来た大きなイボは目立ってしまうので、手術等を受けたほうが気にする必要がなくなります

 

このような手術が必要な首イボについては、長期的な治療を受けなければならないこともあります。

 

どれだけうつる心配はないと言っても、目立ってしまい、他人の目を気にしてしまいますから、専門機関で治療を受けることが望ましいです。そして治療を受けた後は、出来る限り大きくならないように、専用のクリームなどで予防することも行ってください。

 

うつる首イボの特徴とは?

首イボ

首イボの中にはうつる首イボが有り、他の人も首にうつることがあります

 

特に、加齢による首イボが発生しない20代の方は気をつけてほしいのですが、明らかにウイルス性によって生み出されている湿疹があります。これを間違えて放置すると、ウイルスがうつることで、他の人の首にも同じイボができてしまう可能性があります。

 

おかしいと思ったら診察をうけるようにしてください。

 

違いについては、加齢性のものは大きくなる傾向もありますが、小さいイボが次々と生まれているような感じで、特別色が変化するなどの問題点はありません。しかし、ウイルスによって出来ている首イボは、変に膿を持っていたり、大きくなる時に変色することもあります。

 

加齢によって生まれた首イボと違い、触ってみると痛みもあるような感じがあります。なので、もし違和感を感じたら速やかに診察を受け、治療を受けてください。

 

一方、加齢によって生まれた首イボだと判断でき、自宅で対策したい場合は、専用クリームを使うのがおすすめです。

 

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